ここは堀内健志の2012年4月以後の最新ホームページです。

 

  最近の情報(最新更新日平成29年4月21日)

 

     

  1.平成29年度の講義予定
 
  大学院行政法特論(月)、行政法A・B(木、前期、後期)、法律学(集中講義)、生活と法律(金、日本国憲法)、大学院福祉行政特論(金)、行政法1(月、前期、行政法総論)、行政法2(月、後期、行政組織法、行政救済法・概観)
 
   使用テキスト・堀内健志『公法1第三版憲法』(信山社、平成17年)、堀内健志    『公法2新版行政法』(信山社、平成17年)、その他に『ポケット六法』
 
  参考文献:『憲法判例百選(第5版)』1・2、『法学教室』判例セレクト及び『ジ   ュリスト』重要判例解説、拙著『憲法理論研究』(弘前大学出版会、平成23年)など
 
  2.プロフィール


















































 

[略歴]
昭和19年 岩手県に生まれる。
昭和42年 東北大学法学部卒業
昭和56年 文部省在外研究(ドイツ・フライブルク大学)
昭和60年 法学博士(東北大学)
昭和61年 弘前大学教授
平成14年弘前大学大学院地域社会研究科 教授
平成22年 弘前大学名誉教授(特任教授
・特命教授各1年歴任)  
専攻 公法学(憲法・行政法)
[主著]
『ドイツ「法律」概念の研究序説』(多賀出版、昭和59年)
『立憲理論の主要問題』(多賀出版、昭和62年)
『憲法』(信山社、平成8年)
『行政法T』(信山社、平成8年)
『続・立憲理論の主要問題』(信山社、平成9年)
『「憲法と公共政策」の諸問題』(弘前大学人文学部、平成11年)   
『憲法[改訂新版]』(信山社、平成12年)
『公法1[第3版]憲法』(信山社、平成17年)
『公法2[新版]行政法』(信山社、平成17年)
『憲法理論研究』(弘前大学出版会、平成23年) 
「立法と国会」『講座・憲法学第5巻』(日本評論社、平成6年)
「外国法学継受の一つのありかた−ドイツ公法学との関連をめぐって−」『比較憲法学研究』5号(比較憲法学会・学会誌、平成5年)
「『法律』概念について」『公法研究』57号(日本公法学会・学会誌、平成7
年)
「憲法学における『立法』をめぐる最近事情について」『比較憲法学研究』15号(比較憲法学会・学会誌、平成15年)









 
 
    
    
 3.雑感
 (1)目下、関心をもって研究していることの一つに「近時の最高裁判決の積極的傾向」ということがあります。国籍法3条1項違憲判決や高知県東洋町事件判決などにその一端が見られます。
 この司法積極主義じしんについては、学説も歓迎するようですが、問題はその理論的な裏付けであろうと思います。
 上記の傾向は、一方ではドイツの三段階の憲法審査論、他方ではアメリカの政治的歴史的憲法論にも呼応するもののようであります。参考文献としては、この頁の写真欄にあるものが一例です。
 (2)公法訴訟の実務についても、関心を持っています。こんにちの公的生活上いくつかの典型的場面で、救済法は市民の権利を守る上で不可欠なものとなってきています。とくに、社会福祉分野では、とにかく生活防衛的な手段として必要なものであります。
 (3)さらに、こうした社会的な変化に対応した教育の場が確保されなくてはなりませんが、現状はかけ離れた状態です。
 法学教育の質量両面の充実が急務です。一方では従来の憲法、行政法の基礎理論の講義も重要です。が、その上で、他方もっと生活場面に即した応用的な演習、議論の場がどうしても必要です。これは、学生のためばかりでなく、研究・教育に従事する人たちにも必要でしょう。法学分野の大幅な拡充が望まれます。
 以下、また個別に改めて提言することにします。 
 
 (4)競技ダンス・昨今の感想
 aダンス界も、他の分野と同様に高齢化が進んでいます。もちろん、大学生の競技ダンスはますます盛んになってきていますが。一般のホールでは、50ー60才台が普通、といってもおかしくはないと思います。プロの先生においてもほぼ同じくらいかもしれません。以前さっそうとして華やかに踊っておられたプロの先生も多くが現役を引退されて、中には体調を崩している人もおられるようです。
 bしかし、もともとダンスは健康維持にはすごく適したスポーツだと考えられます。一方では若くてすばらしい指導者の登場が望まれますが、他方そうした指導者の下で今後末永く高齢者の健康維持のために踊れる場の確保が必要であると考えます。
 c小生も機会が与えられれば、そうした多くの方々と一緒にダンスによる健康維持のためにお役に立ちたいと願っています。
 
 (5)さて、話を(1)の続きに戻しましょう。
 
 
 4.平成29年4月21日 最近の出来事  今回は、最近の写真を何枚か掲げています。
 
 






 

この度、ご恵贈賜った初宿正典・高橋正俊・米沢広一・棟居快行著『いちばんやさしい憲法入門第5版』(有斐閣、2017年)。やさしい・おもしろい・あきないテキストの最新版。
 
 






 

この度、ご恵贈賜った渡辺義弘(青森県弁護士会所属弁護士)先生の『高葛藤紛争における子の監護権』(弘前大学出版会、2017年)。実務経験からくる市民の論理による子の監護権を展開。
 
 
 






 

この度、ご恵贈賜った中村哲也(新潟大学名誉教授)著『民法理論研究』(信山社、2016年)。恩師、廣中俊雄先生への万感の思いを込めた論文集。

 
 
 










 

この度、ご恵贈賜った新正幸(金沢大学名誉教授、2011年まで同大学院法務研究科教授)著『立法過程と立法行為ー憲法の理論と判例ー』(信山社、2017年)。立法過程法の構造を純粋法学の立場から体系化する。



 
 
 












 

この度、渡辺康行(一橋大学大学院法学研究科)教授、新村とわ(成蹊大学法科大学院)教授よりご恵贈賜った『一歩前へ出る司法 泉徳治元最高裁判事に聞く』(日本評論社、2017年)。聞き手としては山元一(慶應義塾大学法務研究科)教授も加わっている。




 
 
 









 

この度ご恵贈賜った藤田宙靖・紀子著『続・広瀬川を望む丘にて』(有斐閣、2016年)、及び慶應義塾大学教授小山剛著『「憲法上の権利」の作法第3版』(尚学社、2016年)。




 
 









 

この度ご恵贈賜った藤田宙靖先生著『裁判と法律学ー『最高裁回想録』補遺』(有斐閣、2016年)。「紛争の最も適正な解決」を究極の目的とする。




 
 
 









 

この度ご恵贈賜った立教大学教授神橋一彦著『行政救済法』の第2版(信山社、2016年)。行政法の理論と判例との接合が詳細に展開されている最新版。思索は長く真剣である。



 
 
 
 








 

この度ご恵贈賜った立教大学教授渋谷秀樹・赤坂正浩著『憲法1人権』『憲法2統治』の第6版。最新の憲法関連情報で生きた憲法が展開されている。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 








 

この度、ご恵贈賜った藤田宙靖先生の『行政法入門』[第7版](有斐閣、2016年)。
行政不服審査法の大改正にも対応しています。



 
 
 
 
 
 






 

平成27年度青森法学会が弘前学院大学にて開催されました。



 
 
 






 

この度、立教大学の赤坂正浩教授よりご恵贈賜った最新著『世紀転換期の憲法論』(信山社、2015年)。


 
 
 






 

この度、佐藤幸治先生よりご恵贈賜った
ご近著『世界史の中の日本国憲法』(左右社、2015年)。ポツダム宣言の受諾に立憲主義の復活強化という課題の遂行の意味があった。
 
 
 




 

この度、佐藤幸治先生よりご恵贈賜った
ご近著『立憲主義についてー成立過程と現代』(左右社、2015年)。
 
 














 

机上にある本。ベルリン・フンボルト大学のM・クレプファー教授の『憲法』1・2、遠藤氏『人権という幻』、C・メラーズ他、Das entgrenzte Gericht、大沢秀介教授訳『司法積極主義の神話』。さらには、小山剛教授の『「憲法上の権利」の作法新版』。






 
 










 

平成24年元日。自宅書斎にて。








 
 
 










 

目下、机上にある本。佐藤幸治先生の最近著、初宿教授還暦論集、赤坂教授の新刊教科書、宍戸教授の近著、拙著新刊。






 









 

平成23年元旦。雑然とした自宅研究室のポインセチア。






 









 

左の写真は平成22年度の大学院修士課程「憲法特論」及び「公法演習」の参加者です。山本浩輔、工藤友宇の院生2氏。内容は、「国法学」講義及び最新の憲法判例研究をしています。



 










 

左の写真は平成21年度の大学院博士課程地域社会研究科「公共法政策論」(憲法・行政法)の参加者です。「地方自治・分権論」が中心テーマですが、広く関連する憲法・行政法上の問題も検討しました。津田純佳、楊天曦の2氏。



 
  









 

これは、9月21日弘前学院大学で開催された平成21年度青森法学会公開シンポジウムの時の様子です。目下話題の「裁判員制度」をはじめ、「司法制度と国民参加」をめぐる諸問題につき、外国からの講演者も迎えて活発に議論が行われた。


 
 






 

これは、9月21日の平成21年度青森法学会後の懇親会の時の様子です。



 
 
 






 

これは、岩木山麓にある高照神社です。




 
 
 









 

ついに完成!大石眞教授の還暦記念論集が公刊されました。お祝い申し上げます。曽我部真裕・赤坂幸一編『憲法改革の理念と展開』上・下巻(信山社・2012年)。拙稿は上巻に収録されています。



 
 
 








 

藤田宙靖先生の『最高裁回想録 学者判事の七年半』、野中・高橋・高見・中村著『憲法T・U第5版』、浜谷ほか著『災害と住民保護』、渡辺義弘著『子の監護権紛争解決の法的課題』が最近のご恵贈賜った御著書。


 
 








 

最近読んだ本 神橋一彦『行政救済法』、中川ほか『公法系訴訟実務の基礎第2版』、初宿ほか『目で見る憲法第4版』、吉野夏己『紛争類型別行政救済法』、H・ファロン『アメリカ憲法への招待』


 
 






 

これは、最近入手した鈴木征一のこけしです。山形肘折系です。



 
 
 












 
      
これは、ご恵贈賜った大石眞著『憲法講義U第二版』とこの度黒石こけし館にてご本人から入手した鈴木征一のこけしです。山形肘折系奥山庫治の流れをくむ作品です。。もう、現在では肘折系では現役で活躍している人はこの方ぐらいのようです。





 
 











 

これは、最近ご恵贈賜った寺田友子著『
住民訴訟判例の研究』(成文堂、2012年)、
長尾一紘著『基本権解釈と利益衡量の法理
』(中央大学出版部、2012年)です。学会で旧交を保っている研究者の力作です。
なお、ついでながら大東文化大学の莵原明
先生が突然昨年亡くなられた旨奥様よりお聞きしました。ドイツのR・トーマのご研究やC・シュタルク教授の学説を永年紹介されてこられました。ご冥福をお祈りします。
 
 
 
 
 
 












 
      
この度ご恵贈賜った、待望の畑尻剛・工藤達朗編『ドイツの憲法裁判[第二版]』(中央大学出版部、2013年)。
川添利幸先生米寿をお祝いして献呈された。「憲法裁判研究会」による大著。堅実なこの研究会の学風を伝えているご労作である。
               



 
 
 
 
 












 
      
最近ご恵贈賜った著書。渋谷・赤坂著『憲法1・2』第5版(有斐閣、2013年)、
佐藤幸治先生の『日本国憲法と先住民族であるアイヌの人びと』(北海道大学アイヌ先住民研究センターブックレット第1号、2013年)
               




 
 












 
      
故菟原明教授の『Ch・シュタルクの憲法構想』(尚学社、2013年)を奥様よりご恵贈賜る。山下威士教授による解説が付され、菟原憲法学の全体像が解明されている。
               






 
 
 
 














 
      
今回、ご恵贈賜った藤田宙靖先生の『行政法入門』(有斐閣、20013年)、及び『
行政法総論』(青林書院、2013年)。どちらも、入門書と体系書としての日本行政法学の決定版。眞に丁寧で詳細な叙述が特徴である。
               






 
 
 














 
      
ご恵贈賜った大石眞著『憲法講義T』の第3版(有斐閣、2014年)です。内容がさらに充実したものとなっています。               









 
 
 



















 
      
この度、ご恵贈された、初宿正典・高橋正俊・米沢広一・棟居快行著『いちばんやさしい憲法入門』の第4版補訂版(有斐閣、2014年)及び工藤達朗著(含む・森保憲項目執筆)『憲法判例インデックス』(商事法務、2014年)です。いずれも大変読みやすく、楽しく読める憲法・憲法判例学習書です。               









 
 
 
 
 
 



















 
      
ご恵贈賜った戸松秀典・初宿正典著『憲法判例』第7版(有斐閣、2014年)です。定番座右の判例集。               














 
 
 









 

この度、ご恵贈賜った長尾一紘著『外国人の選挙権 ドイツの経験・日本の課題』(中央大学出版部、2014年)。長尾教授がこのテーマを研究するに至った戦後憲法学の再検討という意図が込められている。



 
 
 









 

この度、ご恵贈賜った加藤隆之著『人権判例から学ぶ憲法』(ミネルヴァ書房、2014年)。着実な思考展開で、信頼感があります。




 
 
 










 

この度、中央大学の畑尻剛教授より、ご恵贈賜った、ペーター・ヘーベルレ著畑尻剛・土屋武編訳『多元主義における憲法裁判』(中央大学出版会、2014年)。完成をお祝い申し上げます。




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
      



 

mailto:freibur1@yahoo.co.jp
堀内健志の憲法研究室のホームページ
      

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